CHITTAGONG

バングラディッシュのChittagong(チッタゴン)に来ています。
バングラディシュ、第二の都市です。

インデップバングラの設立、ビジネスの検討のために、
カジさんとよく話さなければいけません。

いろいろ検討の余地もあり、課題もありますが、
進めていってます。

SKRについて

現在、インデップの主要なパートナー工場となっているSKRについて、
いろいろ、突っ込んで聞きました。

SKRの社長は、ラゾワンさん(52歳)ですが、
会長のハッサンさん(44歳)と二人三脚の経営。
そこに、インデップの契約社員的なカジさん(52歳)が、
マネージングディレクターとして、繋いでくれました。

SKRは、チッタゴンでは、
大中小で見れば、小規模の工場になりそう。
しかし、会社(工場)は3件あり、合わせれば中規模程度か。

SKRグループの顧客は、
アメリカ50% 
インデップ40%
ヨーロッパ10%

(チッタゴンの友人に回してもらって作ったウォルマートの上着)

社長のラゾワンさんは、9月にNYの主要顧客の
ALLURA  IMPORTS INC. などと商談のため渡米予定。
(他にも、Color culture clothing   Q4  など)

どうやってアメリカのマーケティングをしているのですか?

まあ、アメリカに住む友達の紹介が多いですね。
展示会に参加するのもいいけど、
結構、仕事はありますよ。

OEMの需要は、千差万別。
価格、品質、デリバリー、ロットなど。

インデップバングラ作ったら、
私もいろいろ紹介するよ。← ??
次にアメリカ行くときは、私も連れて行ってください!
いいよ。

仕事の受け方も千差万別らしい。
SKRは、アメリカの顧客とインデップのように
継続的なカスタマーを持っているので安定している。
というか、工場は、スポットだけではやっていけず、安定して仕事がもらえる
顧客作りがとても重要です。

SKRは、小さい工場だけど、
社長の人柄は謙虚で、素晴らしい。
カジさんは、とてもいい工場にインデップを繋いでくれました。

そして、ラゾワン社長の人脈は宝の山かも。
バングラの主要なアパレル人脈と繋がっています。

そこで、昨日は、バングラで5番目くらいの縫製工場と
バングラで、一番大きなセーター工場に連れて行ってくれて、
見学させてもらいました。

2件の巨大工場

一つ目は、Well group.
60ラインの縫製工場で、5000人が働いています。
継続的顧客として、
ウォルマート
ギャップ
コストコ
アマゾンなどなど。

(左から、副社長のナズールさん、ラゾワンさん、ハッサンさん)

ウォルマートとの商談は、アメリカに行くのですか?
チッタゴンに事務所があって、そこから、時々商談しに来るんだよ。

ユニクロもやったことあるよ。
1デザインで80万枚のオーダーで、結構大変だった。
1カラー3000枚から作れるので、いつでもウェルカムですよ。

巨大なビルが5棟くらいで、
繊維工場には見えません。

(AMAZON のパンツも)

2軒目は、AZIM Group
セーター工場。
ここも巨大な建物の中を、隅々まで案内してくれました。


(副社長始め、大勢で案内してくれます)

コンピューターの自動編機が、1000台あるそう。
リンキングマシンや
検品機も向こうが見えないくらい並んでいる。

アメリカンイーグル
ザラ
が最も大きな受注先
22000人が働いている。
月80万枚の生産。ミニマムは1デザインで1万はほしい。

とても熱心に副社長が案内してくれて、
まるで、私と小池さんはユニクロの社員みたいに扱われました。

この工場は、
段ボールケースも、またボタンなども工場内で
作ってビジネスにしていました。

INDEPP  BANGLA

インデップのアパレルビジネスを将来につなげるために、
新しいマーケティングに挑戦したいと思います。

カジさんやラゾワンさんとのご縁をどう生かすかです。
間違いなくチャンスです。
失敗もするかもしれませんが、道を作りたいです。

速やかに意思決定して、挑戦したいと思います!

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