
代表取締役 荒井照三
記者(若手社員、王さん):
インタビューをよろしくお願いします。
荒井:
こちらこそ、よろしくお願いします。
記者:
まずインデップって一言でいうとどんな会社ですか?
荒井:
なかなか前進する意欲に溢れた活気のある会社だと思いますよ。
多くの人はインデップの仕事を通して人として成長したいと思ってるし、この会社をもっといい会社にしていきたいと考えています、ありがたいことです。
記者:
なぜ社員はそんなに前向きなのでしょう?
荒井:
そもそもインデップという会社を好きじゃないと良くしていこうと思えません。
皆、この会社と仲間が好きで、明確な目標をもって仕事ができるということじゃないでしょうか。私たちはそのように努力しなくちゃと思っています。
記者:
アパレルというと華やかなイメージがありますが、インデップはちょっと違う気がしますが・・・。
荒井:
インデップは派手でもないし、華やかとはいえませんね。どちらかというと真面目な人も多いです。
チームワークで会社を盛り上げるというタイプです。服が好きな人も多いですが、全く自分の着るものに頓着しない人が優秀なデザイナーだったりしますから、わからないですねぇ。
記者:
リーダー自身は、ご自分をどんな経営者だと思っていますか?
(荒井は会社では、リーダーと呼ばれている)
荒井:
そうねぇ。私はリーダーシップをとるのがあまり得意ではありませんので、周りの人に助けてもらっていると思います。まぁしかし、しっかり目標を掲げてそれを目指して団結して頑張ることで、みんないつも以上の力を発揮し、成長するきっかけになるので、そういう環境をつくらなければ、といつも考えてはいます。
記者:
インデップのヴィジョンをお聞かせください。
荒井:
とにかく小さくてもピリリと個性のあるすごい会社にしたいです。
社員が心から誇りに思える、心から好きだと思える会社。もちろん会社として成長しなければなりませんが、それは社員が前向きに、楽しんで仕事ができる環境がどうしても必要です。
厳しさの中に楽しさ・明るさ・チームワークをしっかり据えて、頑張っていきたいと思ってます!
記者:
本当に売上60億を達成したら、ラスベガスに行けるんですか?
荒井:
そうねぇ。みんなで行くとしたら100人以上だし、遠いなぁ、マカオにするか?
記者:
私はどこでも構いません!
では最後に、リーダーの夢はなんですか?
荒井:
私の夢は、インデップが中身も規模もどんどん成長して、インデップに関わる人、みんなが幸福になることです。
抽象的ですか?でも実際、そうなのです。そのために頑張っていきます!
記者:
以上、リーダーでした。ありがとうございました。
荒井:
ありがとうございました。







