インデップでは『自責の精神』を大事にしています。

組織で仕事をしている以上、誰かと関わりがあります。仕事上、問題が起きた時、相手や周りだけが悪いということはまずありません。自分にも改善点があるはずです。相手の過ちを指摘するよりも、まず自分の至らなかった点に目を向けて、改善していこうというものです。

「過去と他人は変えられない」という言葉がありますが、どんなに相手を変えようと思っても、自分が変わらない限り相手は変わりません。もしかすると変わる場合も有るかもしれませんが、それは自分の力ではなく、相手が素直で、謙虚なだけなのです。

「心が変われば行動が変わる。行動が変われば習慣が変わる。習慣が変われば人格が変わる。人格が変われば運命が変わる。運命が変われば人生が変わる。」

周りを変えたければ、まず自分が源となって成長していくことが大事です。